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契約書の作成、チェック(リーガルチェック,審査)など契約書専門 【寺村総合法務事務所】

よくあるご質問 FAQ

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依頼時に準備すべきことはありますか?
A:契約内容や契約に関するビジネス内容等に関するお客様の既存資料などがありましたら、メールに添付してお送りください。

もし、そのような資料がない場合は、契約の種類や契約に入れたいと思う事項を、思いつくままで結構ですので、メールで教えてください。

特に、抽象的な決済条件などだけでなく、取引に関する「商品」や「仕事」の中身、業務の流れなどを教えてください。

★ 仕事や商品の特徴をこちらでしっかり理解することにより初めてリスク管理の行きとどいた契約を作成することが可能となります。

★ もし、何を書いていいかわからなくても大丈夫ですので、とりあえず契約の種類だけを書いたメールをお送りください。すぐこちらから、内容についてお伺いするメールをお送りいたしますので、その質問に沿ってご回答ください。
契約の修正・再修正は、どんな依頼の場合でも対応してくれますか?
A 原則として、英文/和文契約書の作成、及びチェック(翻訳あり、なし)については、当初のご依頼から3か月以内であれば、再度の修正まで無料で対応いたします。もちろん、契約相手からの再提案が返ってきた場合にも、対応いたします。但し、相手から返送されてきた契約修正案が大幅な変更を伴っている場合は、別途料金となる場合もございますので、ご了承ください。

翻訳につきましては、リーガルチェックサービスがある場合を除き、契約の修正、再修正には原則として対応しておりません。なお、別途お見積りの上修正の対応をいたしますので、ご相談ください。



費用は前払いでしょうか
A 原則として、前払いでお願いしております。

ただ、支払い手続きに関する社内規則や税理士への委託手順等の都合で前払いが無理だというお客様につきましては、ご相談を頂ければ、善処いたします。

つくってもらった契約に誤りがあったような場合、どのような責任を負ってくれますか?
A 契約の作成や、チェック、翻訳サービスは、お客様を「代理」して行う訳ではなく、お客様への専門的な立場からのサポートとしてご提供させていただいております。(民法上の委任契約となります。)

従いまして、当方がお納めした契約書等を最終的にお客様の契約相手に提案するかどうか等につきましては、最終的にお客様のご判断で行っていただくことになります。

当事務所といたしましては、誠実に、最善を尽くして業務を実施することにのみ責任を負います。

しかし、誠実に業務を行ったにも拘わらず発生した損害等につきましては、当事務所として責任を負うことはできませんので、あらかじめご承知置きください。